防音で意外と狙い目な賃貸

防音で意外と狙い目な賃貸

賃貸物件で事業をスタート。

独立して、自分で開業する時に事務所や店舗をどうするかですが、自分の前職場に似せた雰囲気や立地などを選択してしまいがち。複数人で事業をするならば広めのテナントを借りてスタートするのも良いのかもしれません。ただ、1人、あるいは2人くらいでスタートするのであればテナントを借りて始めるよりも、賃貸のマンションがおすすめ。賃貸マンションだと事業用には貸してくれない物件も多いですが、最近ではアロマやエステサロンなどプライベートサロン風のお店を始めたい人向けの物件があります。

テナントを借りると、やはり広さもあり家賃が高くなり、また物件によっては業務用の空調や照明器具がかなりコストかかるというケースもあります。テナントであるが故に固定電話を引かなければいけなかったり、各種の営業の人が来店するなど業務以外での対応をせざるを得ないため、多くの無駄が発生します。賃貸のマンションであれば室内設備がかなり整っている上に光熱費もテナントに比べるとかなり節約出来ます。また、賃貸でもデザイナーズマンションなど高級感のある空間の提供も可能です。

テナントでは事業でしか用途がありませんが、マンションであれば業種によっては部屋の一部で業務をしてその他の空いている部屋があるのであればそこに住むことも可能です。住む部屋の家賃と事業をするマンションの家賃が同じ空間で住むのであれば二重に家賃を払うという無駄を抑えることが出来ます。テナントで事業をするにも、住む場所の家賃がある人にとっては二重の家賃の支払いになるので、事業と住居として賃貸でマンションを借り、その家賃を事業の経費でおとすのが賢明ではないでしょうか。
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