防音で意外と狙い目な賃貸

防音で意外と狙い目な賃貸

小さめの賃貸アパートで暮らすことが向いている人について

前にテレビを見ていたら、あえて以前よりも狭いアパートに引っ越した、という売れない芸人の特集をやっていました。普通は狭いからという理由で広いところに引っ越すだろうに、なぜわざわざ狭いところに引っ越したかというと、それだけ動く範囲が狭まるからだ、と言っていました。その人は体重が100キロを超える巨漢だったのです。さすがにそこまで太ると、確かに動くのが億劫になるでしょうし、動くことで足腰が痛くなり、体に負担がかかることから、動きたくなくなると思います。動かなければ必然的にエネルギーの消費は少なくなって、また太るという悪循環です。

この人は例外的なパターンだとは思いますが、世の中には狭い賃貸アパートをあえて選んでも、それなりに快適な生活ができる人はいると思います。部屋にユニットバスがあって、洗濯機さえ置ければ、あとは小さなシンクと一つだけのガスか電気の調理器具があれば、一人暮らしの生活はむしろシンプルかつすっきり整って、快適なくらいでしょう。部屋にごちゃごちゃ荷物を置かない人、広い住まいにステータスを見出さない人は、必要最低限の設備がそろってさえいれば、賃貸アパートでも快適に暮らせるのは間違いないと思います。
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