防音で意外と狙い目な賃貸

防音で意外と狙い目な賃貸

東京で賃貸暮らしをする女性に影響され

東京に行った人が地元に帰ると、垢抜けたなどという表現をされることがあります。それだけ田舎と都会の暮らしは異なり、外見も変わるからです。私の出身は関西ですが、田んぼと山しかないような田舎です。女性は皆高校を卒業すると地元の企業に就職し、そこで結婚相手を見つけて寿退社、夫の親と同居、子供を産んで地元から一生出ずに人生を終える、そんな人が大半です。地元から出ないので賃貸暮らしを経験する人もほとんどいません。最近は女性でも大学へ行く人が増えましたが、それでも卒業すると地元に戻って就職する人が多いです。

私の同級生で、東京の大学に進んだ女性がいます。4年生の大学に進む女性は稀で、しかも東京の名門大学へ入学したということで、地元では注目の的になりました。大学を卒業してもそのまま東京に就職しました。もちろんずっと賃貸暮らしで、東京での就職は親に反対されたと聞きましたので、就職してからは家賃も自分で払っていたと思います。そんなふうに自立した女性はほかにいませんでしたので、皆本心では羨ましかったと思います。東京の賃貸マンションで一人暮らしなんて、経済力がなければできません。私が20代で賃貸暮らしを始めたのは、彼女の影響が大きかったです。
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